原発処理水問題 処理よう頑張ってるけど処理きれない汚染水

原発処理水問題 処理よう頑張ってるけど処理きれない汚染水ホント処理するお金掛けたくない処理きれない汚染水海洋投棄させてほいって正直言えば良いのどうていつそんな嘘つき続けるの。原発推進の人、「トリチウム自体自然界で天然生成されて存在する放射性物質なわけ」って言ってるけど、自然界存在ている殆トリチウム、天然生成されたのでなく、 大気圏核実験や原子力設備排出された人為的な公害じゃないの

か、「汚染水」タンクの汚染の中身トリチウムだけじゃなくて他の核種高濃度でALPSで完全な分離不可能

処理水だって騙て放出ようてたけど、皆ツッコミ入れられて謝罪のイランみたいな東電
メルトダウン2ヶ月間隠蔽て被害拡大て、更嘘ついて「汚染水」の海洋投棄て酷すぎませんか

処理よう頑張ってるけど処理きれない汚染水、ホント処理するお金掛けたくない処理きれない汚染水海洋投棄させてほいって正直言えば良いの、どうていつそんな嘘つき続けるの

原発推進仕事の人、天然って言う、だか安全そう感じる、わざ天然っていう言葉で誤魔化てるのから

そんな嘘通るなら、メチル水銀かの有害物質大量処分たくなった時、水銀自体天然存在ているわけ、水で水銀薄めて流せば大丈夫、か言えば大丈夫の異常な世界なりませんか 「私たち」の問題として処理水の海洋放出を考える。原発構内には。汚染された水から放射性物質を取り除いた「処理水」が溜まり
続けている。を起こした原発の原子炉内で溶けて固まった核燃料燃料デブリ
はいまだに熱を発しており。水をかけて冷やし続けなければならない。東京
電力では。吸着装置を使って汚染水に含まれる放射性物質の大部分である
セシウムとストロンチウムを重点的に取り除いた上で。多マンションの階
天井に相当する高さのタンクが林立する様はなんともいえない圧迫感がある。

東電が汚染水を海に流してはいけない4つの理由。まず。セシウムとストロンチウムを分離。その後。他核種除去設備で。
トリチウム以外の種類の放射能を分離することになっています。 今。万
トンを超える処理水が。福島第一原発の敷地内のタンク約基に期間限定特設ページ。瓦礫の各地への移動も始まってますし。8000bq/kg以下は普通に処理し
て問題無い 事になってます。という訳でこれでもかというくらいに駄目駄目な
ところが原発を再稼働させて汚染水参考 議論再燃。「処理水海洋放出」は何が
まずいのか? 科学的ファクトに基づき論点を整理するそして労基から
怒られちゃった件。とは言えこれも東電自身が情報出した分についてで。使う
のか決まっているけど言えない。言ってしまうとその通り使えるか支障が出る
かも

海洋放出が「より確実に実施可能」:。経済産業省は日。東京電力福島第原子力発電所で発生する汚染水を処理した
水に関する小委員会委員海洋放出と蒸発させる水蒸気放出が「現実的な
選択肢」とした。特に海洋放出は国内の原発で実績があるため「より確実に処分
できる」と明記した。政府が今後。地元自治体。漁業関係者などの意見を聞い
て。処分方法を決定する見通しだが。メドは立っていない。トリチウムを含む
水は基準値以下に薄めれば海に流すことが国際的に認められている。FOG。第3点 政府も東電も「海洋放出する際は海水で希釈して基準を満たすから問題は
ない」と説明しています。第4点 放射性物質はロンドン条約で一切海洋投棄が
禁止されています。 年 月に開催されたロンドン条約/地下水以外で
希釈しない」は。総量を規制して海洋汚染を防ぐ重要な約束でああり。処理
水を海水で薄めて放出する質問。漁業者の人は1年間に受ける放射能より多い
かどうかなんて。そんなこと言ってないでしょ。せっかく試験操業を

「原発処理水問題。福島第一原発廃炉の当面の最大の課題。放射性のトリチウムを含む大量の処理水
をどうするのか。リスクがあるけど仕方がないで済まさないでほしい」と
いかりの声を上げ。あくまで海への放出に反対する考え中の特殊な樹脂
によって。汚染水の中のほとんどの放射性物質が吸着されて基準以下にすること
ができるとまずは漁業者との意見交換を。その考えが広く伝わるよう公開の場
で行って行かなければ。一方野党にとっても。追い風ばかりとは言えない。

違いますよ?ほとんどのトリチウムは大気上層で水素が太陽風を受けることで生まれます。トリチウム以外は大抵化合物になっていなかったり化合物でも特殊な元素なので化学的に分離可能なんです。トリチウム水は水素原子がトリチウムというだけで化学的にはH2O、水なので分離が難しい。ほんとはタンクの蓋開けて太陽で蒸発させるのが一番いい。そうすれば蒸発しない放射性残留物はタンクの底に残るから。これなら放流するわけじゃないからいいでしょ?『トリチウムの健康被害について』「市民のためのがん治療の会」●はじめに東京電力福島第1原発にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水を国と東電は海洋放出しようとしている。 そのため経産省での有識者会議が8月30日に福島県富岡町、31日に同県郡山市と都内で公聴会を開催した。 この3カ所で開いた公聴会では、海洋放出に反対意見が相次ぎ、大半を占めた。 そしてこの過程で、処理水を貯蔵しているタンク内にはトリチウム以外に、ヨウ素129なども残留していることも判明した。 公聴会の主催は「多核種除去設備等処理水の取り扱いに関する小委員会」で、先行設置された「トリチウム水タスクフォース」以来、 有識者は足かけ6年にわたりトリチウムを含んだ処理水の処分策について検討してきたが、その結論として5つの処分方法を提示した。 その処分方法別の費用は34億円~3976億円と大きな幅があるが、結論としては最も安い費用で済む海洋放出費用34億円を行おうとしている。 この方針は東電会長ばかりではなく、原子力規制委員会の更田豊志委員長も「希釈して海洋放出が現実的な唯一の選択肢」と記者会見で述べ、寄生委員会化している。 トリチウムを含む処理水のタンク容量は上限137万トンとされているが、現在すでに約112万トンの汚染水があり、容量の限界に迫っており、また1日に150トンの汚染水が増え続けている。 東電は多核種除去設備ALPSで汚染水を浄化しているが、トリチウムは除去できない。 今後は原発近隣の帰還困難地域の土地を買い貯蔵タンクを増やすしかないのであるが、最も安く済む海洋放出を行おうとしているのである。 公聴会の資料では「トリチウムは自然界にも存在し、全国の原発で40年以上排出されているが健康への影響は確認されていない」と安全性を強調し、 また「トリチウムはエネルギーが低く人体影響はない」と安全神話を振りまいています。 しかし、世界各地の原発や核処理施設の周辺地域では事故を起こさなくても、稼働させるだけで周辺住民の子供たちを中心に健康被害が報告されている。 その原因の一つはトリチウムと考えられるが、本稿ではそのトリチウムの危険性を論じる。●トリチウムtritium記号:Tとは普通の水素は原子核が陽子1個で軽水素1Hです。 原子核が陽子1個と中性子1個で質量数が2となっているものが重水素2Hであり、原子核が陽子1個と中性子2個で質量数が3の水素が三重水素3Hであり、トリチウムTです。 このトリチウムは水素の同位体で、化学的性質は普通の水素と同一ですが、β線を放出する放射性物質であることが問題となります。 トリチウムは天然にも宇宙線と大気の反応によりごく微量に存在し、雨水その他の天然水中にも入っていたが、戦後の核実験や原発稼働によって自然界のトリチウム量は急増した。 問題なのは、原子力発電では事故を起こさなくても稼働させるだけで、原子炉内の二重水素が中性子捕獲によりトリチウム水が生成され、膨大なトリチウムを出すことです。 トリチウムはβ崩壊して弱いエネルギーのβ線を出してヘリウム33Heに変わります。 β線の最大エネルギーは18.6keV、平均エネルギーは5.7keVで物理学的半減期は12.3年です。 体内での飛程0.01mm10μmほどです。このため原子力政策を推進する人達はエネルギーが低いので心配ないとその深刻さを隠蔽し、海に垂れ流しています。 人間の体内では、水素と酸素は5.7eVで結合し水になっています。 トリチウムの平均エネルギーは5.7KeVであり、その1000倍以上のエネルギーです。 エネルギーの問題を持ち出すのであれば、セシウムのβ線のエネルギーは512KeVですから体内の電気信号の約10万倍であり、エネルギーの高いセシウムをなぜ問題にしないのでしょうか。トリチウムの化学的性質は水素原子と変わりなく、体内動態は水素であり、どこでも通常の水素と置き換わります。 人の体重の約61%を占めている通常の水H2OはHHOですが、トリチウムを体内に取り込んだ場合はトリチウム水HTOの形で体内に存在します。 経口摂取したトリチウム水は尿や汗として体外に排出されるので、生物学的半減期が約10日前後であるとされています。 また気体としてトリチウム水蒸気を含む空気を呼吸することによって肺に取り込まれた場合は、そのほとんどは血液中に入り細胞に移行し、体液中にもほぼ均等に分布します。 問題なのは、トリチウムは水素と同じ化学的性質を持つため体内では主要な化合物である蛋白質、糖、脂肪などの有機物にも結合し、 化学構造式の中に水素として組み込まれ、有機結合型トリチウムOBT:Organically Bound Tritiumとなり、トリチウム水とは異なった挙動をとります。 この場合は一般に排泄が遅く、結合したものによってトリチウム水よりも20~50倍も長いとする報告もあります。 有機結合型トリチウムOBTの体内蓄積のパターンの一つは原??施設から出るトリチウム?の?蒸気によって汚染された?地で育った野菜や穀物ばかりでなく生物濃縮した?介類などの?物を摂取することであり、 もう一つはトリチウム?の飲食や吸入などによって、?体が必要とする有機分?の中にトリチウムを新陳代謝して摂り込みます。 なお放射線の生物学的効果を表すRBERelative Biological Effectiveness,生物学的効果比は、γ線は1であるが、トリチウムのβ線は1ではなく、1~2の間という報告が多く、より影響が強いと考えられます。●トリチウムの人体影響未来のエネルギーとしての核融合が注目され、盛んに研究が行われていた1970~1980年代には、トリチウムが染色体異常を起こすことや、母乳を通して子どもに残留することが動物実験で報告されています。 動物実験の結果ではトリチウムの被ばくにあった動物の子孫の卵巣に腫瘍が発生する確率が5倍増加し、さらに精巣萎縮や卵巣の縮みなどの生殖器の異常が観察されています。 1974年10月に徳島市で開催された日本放射線影響学会では、中井斌放射線医学総合研究所遺伝研究部長らは人間の血液から分離した白血球を種々の濃度のトリチウム水で48時間培養し、 リンパ球に取り込まれたトリチウムの影響を調べた結果、リンパ球に染色体異常起こすことを報告しています。 現在の規制値以下の低濃度でも染色体異常を観察しています。 このような報告から、トリチウムがなぜ危険なのかについては次のように考えられます。トリチウムは、自由水型のみならずガス状トリチウムもその一部が環境中で組織結合型トリチウムに変換されます。 トリチウムの体内動態は水素と同じであり、トリチウムは水素として細胞の核に取り込まれることがわかっています。 旧友の名取春彦氏は若い時に睾丸腫瘍の細胞を用いた実験で、チミジンでラベルしたトリチウムが細胞の核に取り込まれている写真を著書「放射線はなぜわかりにくいのか」2013年.P221.アップル出版に掲載しています。 核の中にあるDNAデオキシリボ核酸は四つの塩基アデニン、シトシン、グアニン、チミンが二重螺旋構造を形成し遺伝情報を含んでいますが、この四つの塩基は水素結合力でつながっています。 核酸塩基はプリンやピリミジンと呼ばれる窒素を含む複素環であり、塩基性となり水素を受け取る性質を持っています。 水素として振る舞うトリチウムが化学構造式に取り込まれ、そこでβ線を出すため、遺伝情報を持つ最も基本的なDNAに放射線が当たり、 またトリチウムがヘリウム3に元素変換することにより4つの塩基をつないでいる水素結合は破綻します。そして塩基の本来の化学構造式も変化します。 ヒトの細胞は6~25ミクロンμmで通常は約10μmの大きさで、その内部にある重要な小器官はすべて1μm以下の有機化合物で構成されています。 放射線の影響は基本的には被曝した部位に現れます。 エネルギーが低くても水素として細胞内の核に取り込まれ、そこで放射線を出して全エネルギーを放出するわけですから影響が無いことはないのです。 有機結合型トリチウムは結合する相手により体内の残留期間も異なります。 図1に人体影響のポイントをまとめて示しますが、トリチウムは他の放射性核種と違って、放射線を出すだけではなく化学構造式も変えてしまうのです。 塩基とDNAの分子構造が変化すれば細胞が損傷されるのです。 図1ではDNAの二重螺旋構造を形成している4つの塩基の一つであるアデニンの場合を示します。 β崩壊後はアデニンの分子構造も破壊され、その結果、DNA構造を破壊し、遺伝情報に影響を与えるのです。 こうした二重?三重の負担をDNAのレベルで与えるのですからいくらエネルギーが低くても安全な訳はないのです。トリチウムは危険です。そして御用学者自身も結城結合型トリチウムは危険だと言っています。そして、その御用学者は放流を容認していないと言っています。トリチウムを放流してはいけません。放射性物質は水銀のような重金属と異なり、体内に取り込んでも代謝や排泄によって体の外に排出されます。これは重金属との決定的な違いです。●私たちが日常的に口にする食べ物の中にも、放射性物質があります。ホウレンソウなど野菜に含まれるカリウム40という放射性物質があります。生命の維持に欠かせない物質で、人は野菜などの摂取を通じて、日頃からカリウム40を取り込んでいます。取り込んでも代謝や排泄によって出ていきますが、また野菜を食べると体に入るので、体重60kgの成人男子で約4000ベクレル、量にして0.012グラムの放射性カリウムが常に体内にあります。野菜を食べるほど、内部被ばくが増えるわけですが、野菜はがんのリスクを大きく減らすことが知られています。このことからも、カリウム40による内部被ばくを心配する必要がないことがわかります。私たちの体にはそもそも成人で4000ベクレル程度の放射性カリウムが存在していますが、かといってそれで健康被害が出ているわけではありません。放射性カリウムは野菜や果物に多く含まれますから多く摂ると内部被ばくが増えることになります。しかし現実には野菜を食べたほうががんが減ることがわかっているのです。テレビや雑誌で活躍する有名な学者で「宮城から神奈川までの野菜は買わない」と公言した人がいます。放射性物質に汚染された野菜を食べることによる内部被ばくが恐ろしい、と言いたいのでしょう。2011年10月、食品安全委員会は、健康に影響を及ぼす食品による被ばく量を生涯累計でおおよそ100ミリシーベルト以上、とする評価書をまとめました。市場に流通している食品を摂取する限りは、この数値の範囲内で収まるので心配はいりません。放射線による被ばくには2種類あります。放射線を体の外から浴びる外部被ばくと、体内に取り込んだ放射性物質によって体の内側から放射線を受ける内部被ばくです。外部被ばくは、衣類や皮膚に付着した放射性物質から放射線を浴びることで起きます。内部被ばく大気中の放射性物質を吸い込んだり、食べ物に含まれる放射性物質を取り込んだことで起きます。どちらが怖いかと聞くと、多くの人は内部被ばくを怖がる傾向があります。悪さをする物質を体の中に取り込んだら最後、体内に’沈着’し、生涯にわたって悪影響を与え続けるというイメージでしょうか。これには伏線があると思います。日本で公害の原点となった水俣病です。水俣湾に棲む魚が有害な水銀を取り込み、高濃度に水銀がたまった魚を人が食べる食物連鎖によって、痛ましい被害が出ました。恐らく、内部被ばくは水俣病の悲劇を連想させるのでしょう。しかし、放射性物質は水銀のような重金属と異なり、体内に取り込んでも代謝や排泄によって体の外に排出されます。これは重金属との決定的な違いです。放射能も時間とともに弱くなることを言い添えておきます。■『被ばくと発がんの真実』新書中川恵一なかがわ けいいち1960年、東京生まれ。東京大学医学部附属病院放射線科准教授、緩和ケア診療部部長。東京大学医学部医学科卒業後、スイスのポール?シュラー研究所に客員研究員として留学。●現在はコスト的な問題があり、使用済み核燃料から有用な物質を取り出し再利用することはあまり積極的には行われていません。しかし、たとえばビル?ゲイツなども私財を投資しているアメリカの第4世代原子炉の開発プロジェクトや、本当に化石燃料やウランが枯渇した時の切り札である高速増殖炉などで、現在の軽水炉による使用済み核燃料を再利用できるようになるかもしれません。技術革新を待っているとすれば、これら使用済み核燃料は人類にとって有用なエネルギー源になる可能性があるのです。それほど最終処分を急ぐ必要もない、というのが現状です。フィンランドやスウェーデンなどでは、すでに最終処分場の用地を決定しており、2020年頃までにはガラス固化体の地層処分を開始する計画です。ガラス固化体を地下数百メートルの施設に埋めて完全に閉鎖します。これによって人間社会から完全に隔離します。実は、昔は核燃料廃棄物は海洋投棄されていました。ロシアや中国などは、かなりの量を日本海に埋めたと言われています。これは感覚的には非常に大きな問題のように感じますが、海というのは非常に大きく、そこにはすでに莫大な量の放射性物質も溶けているわけです。また、ウランやプルトニウムというのは非常に重い原子なので海底深くに沈んでいきます。現在、海洋投棄はロンドン条約により全面禁止されていますが、それほど悪いアプローチではないでしょう。核燃料廃棄物は、その量が非常に少ないことから、過去に問題になった水銀や重油などの海洋汚染とは、また違う危険性なのです。ガラス固化体にして、頑丈な容器に入れ、海溝に沈めれば、やがてプレートといっしょに地球内部に巻き込まれていきます。国際的に厳しい規制のもとで、環境に十分配慮しながら、海溝にガラス固化体を沈める、というのはひとつのオプションとして残しておいていいのではないかと思います。日本のように、自由に利用できる土地が少なく、政治的なコストも大きいのなら、ロシアや中国、モンゴルなどの、人間が住んでいない膨大な土地が余っている国と国際共同プロジェクトを組めば、ビジネスとしてWin-Winの関係を築くことも可能でしょう。ところで、まさに廃棄物の観点から、地球環境保護運動のリーダーであるガイア理論で有名な地球物理学者のジェームズ?ラブロックは原子力を強力に推進しています。化石燃料から常に排出される廃棄物のひとつであるCO2による、将来の気候変動のリスクを非常に深刻に受け止めているからです。しかし人類は大量エネルギー消費社会を止めることは決してできません。大量のエネルギーの消費なしで、生きていくこともできない人口をすでに地球は抱えているからです。化石燃料によるエネルギーがなくなれば貧しくなる、というレベルの話ではなく、世界の人口の何割かがすぐに死滅するような問題なのです。その中で唯一、気候変動リスクを低減させながら、エネルギーを供給できるのが原子力だと、ラブロックは考えています。しかし彼は原子力の科学的な利点を人々に理解してもらうことは非常に難しい、ということも認めています。そこでラブロックは「世界中の高レベル放射性廃棄物を自分の私有地に引き受けてもいい」と宣言することにしました。彼は、イギリスの田舎の、小川が流れ、森が茂る広大な土地を購入して、そこで暮らしていますから、確かに「物理的には」嵩の小さい世界中の高レベル放射性廃棄物を本当に自宅に受け入れることは可能です。反原発団体が、よくこの高レベル放射性廃棄物を理由に原子力を批判していますが、正直言って、何が問題なのかさっぱりわかりません。反原発団体は、何世代にもわたり危険な放射性物質を埋めておくのは、危険だと言いますが彼らの想定を聞いていると、何千の間に一国の文明が一時的に滅び、その後にやってきた子孫が発掘して被曝して癌になったら大変だということらしいのです。百歩譲って、そういう可能性がゼロではないとして、数千年後に一人か二人が死ぬようなリスクを気にする前に、現に毎年100万人以上が大気汚染で死亡し、地球温暖化も引き起こしている、今そこにある化石燃料の危険性を考えた方がよほど建設的ではないでしょうか。漁業関係者などの間には処理水の放出を強固に拒否する声がある。風評被害を警戒しての反対だ。だが、放出を拒み続ければ、そのことがかえって風評の新たな温床になり得ることを忘れてはならないだろう。では、海洋放出と大気放出のどちらを選ぶべきなのか。大気放出では農林業にまで風評の影響が及びかねない。冷静に考えると前環境相の原田義昭氏が発言したように、希釈して海洋に放出する以外の選択肢は存在しないのだ。●トリチウムの性質等について案 参考資料多核種除去設備等処理水の取扱いに 関する小委員会 事務局●話題の「トリチウム水」とはどんな物質なのか? 2019.10.16 福島第1原発事故の汚染水として、膨大にたまってしまって、間もなく置き場所が無くなる的な大問題になっている「トリチウム水」。耳慣れないので、不気味な物質かと思いきや、宇宙で最もありふれた原子=水素の同位体。どういうことか調べてみた。水素や炭素や酸素などさまざまな原子は、陽子や中性子でできた「原子核」と、その周りに存在する「電子」で構成されている。普通の水素原子は、陽子1個の原子核と電子1個で構成される。しかし自然界にはごくまれに、陽子1個+中性子1個の原子核の重水素、陽子1個+中性子2個の三重水素が存在し、これらを水素の同位体と呼ぶ。水素だけは特別に同位体別に名前がつけられていて、重水素をデューテリウム、三重水素をトリチウムと呼ぶ。トリチウムは、放射性同位体で、半減期12.32年。非常に低いエネルギーのβ線を出して、安定元素のヘリウム3に変わる。そのトリチウムが酸素と反応して、「トリチウム水」普通の水の水素原子1個がトリチウムに置き換わったモノになるのだが、これが原発事故の汚染水として問題になっている。ただトリチウム水として体内に摂取した場合の生物学的半減期は約10日、水素の代わりにトリチウムが有機物化した場合の半減期は約40日。多くは水として取り込まれるので、体に取り込みやすく、排出されやすい。生態濃縮や身体の特定の部位に集まって滞留することも少ないので、放射性物質の国際基準以下に希釈すれば、普通の水として処理可能。●主張原発処理水 放出の選択肢は絞られた2020.1.14 05:00炉心溶融を起こした燃料に触れるなどして生じた放射能汚染水を浄化装置に通した処理水が、東京電力福島第1原子力発電所のタンク群にたまり続けて廃炉工程の行く手を塞ごうとしている。この処理水をどう処分するかの具体的な方法の絞り込みが、大詰めの段階を迎えている。浄化後も残るトリチウム三重水素を含む処理水の扱いを検討する政府の委員会で、候補案が議論されたのだ。水で薄めて海に流す「海洋放出」と、空中に蒸発させる「大気放出」を主要な選択肢とする案である。地中封入や電気分解放出などを含む従来の5案から、前例のある海洋放出と大気放出に絞り込まれた形だ。トリチウムの放射能は弱く、生体に蓄積しない。原発の通常運転でも発生し、基準値以下なら環境中への放出が国際的に認められているのだが、福島第1原発の場合は問題点が2つある。1つは、原発汚染水という前身から生まれる忌避感だ。2つ目は、その量の膨大さだ。約千基の大型タンクに計100万トンを超えるトリチウム水をためてしまった。事故から2年後に現在の浄化装置が稼働を始め、国際原子力機関IAEAからも再三、海洋放出などを勧められていたにもかかわらずだ。また、国連科学委員会UNSCEARの方法に基づく影響評価では、処理水の全量を1年間で海洋や大気に放出しても自然放射線による被曝の千分の1以下に収まることが確認済みである。それでも漁業関係者などの間には処理水の放出を強固に拒否する声がある。風評被害を警戒しての反対だ。だが、放出を拒み続ければ、そのことがかえって風評の新たな温床になり得ることを忘れてはならないだろう。では、海洋放出と大気放出のどちらを選ぶべきなのか。大気放出では農林業にまで風評の影響が及びかねない。冷静に考えると前環境相の原田義昭氏が発言したように、希釈して海洋に放出する以外の選択肢は存在しないのだ。しかし、放出時期や期間はもはや事故当事者の東電が決められることではなくなっている。漁業関係者に対して最も説得力を持つのは、安倍晋三首相と原子力規制委員会の更田豊志委員長であろう。こちらも選択肢が絞られた。●文政権が“嫌がらせ”展開か「放射能五輪は危険」 原発処理水に難くせも…韓国はすでに「日本の6倍放出」! 識者「非科学的なイチャモンで日本たたき」2019.9.20 東京電力福島第1原発で増え続ける、有害放射性物質除去後の「処理水」の問題が注目されている。韓国の文在寅政権は、国際原子力機関IAEA年次総会で懸念を表明し、日本側が反論したのだ。国内外への小泉進次郎環境相の発信力が注目されるなか、韓国の原発が、福島で貯蔵されている処理水に含まれるトリチウムの約6倍の量を、日本海に海洋放出してきたという指摘が飛び出した。元原子力発電環境整備機構NUMO理事の河田東海夫とみお氏に聞いた。 ◇「韓国側は非科学的なイチャモンをつけている」「日本たたきのためのキャンペーンではないか」河田氏は開口一番、こう強調した。NUMOの理事として、放射性廃棄物の安全な処分を実現する事業に長年携わってきた「原子力の専門家」である。「反日」で暴走する文政権は、来年の東京五輪を妨害するつもりなのか、福島など8県産の水産物輸入禁止や、日本産の一部の加工食品や農産物など計17品目への放射性物質の検査強化、日本から輸入する廃プラスチックへの放射性物質の検査強化などを、次々と打ち出している。オーストリア?ウィーンで16日に開催されたIAEA年次総会でも、嫌がらせは続いた。韓国の科学技術情報通信省の文美玉ムン?ミオク第1次官が、福島第1原発の処理水の問題に懸念を表明し、「海洋放出されれば日本の国内問題ではなく、世界全体の海洋環境に影響を及ぼしうる重大な国際問題となる」と強調したのだ。これに先立つ演説で、日本の竹本直一科学技術担当相は、韓国への名指しは避けつつも、「事実や科学的根拠に基づかない批判を受けることもある」と指摘し、IAEAの調査結果に基づく「公正かつ理性的な議論」を加盟国に呼びかけた。東京電力は、多核種除去設備「ALPSアルプス」を使って、大半の放射性物質を除去している。ただ、現在の技術では、化学的に水素と同じ性質を持ち、自然界に大量に存在する放射性物質「トリチウム」を完全に除去することは困難だ。前出の河田氏は「トリチウムを含んだ処理水の海洋放出は世界各国でごく普通に行われている」「当然、韓国の担当者も分かっているはずだ」といい、次のように疑問を投げかけた。「韓国東南部にある月城ウォルソン原発では、1999年に4号機が設置されて4基体制になって以来、累積で6000テラベクレルのトリチウムを放出したというデータがある」「福島第1原発の保管タンクで貯蔵されているのは1000テラベクレル程度」「つまり、韓国ではすでに日本の約6倍を海洋放出していることになる」自国が大量放出しながら、他国を批判するとは、卑劣極まる。河田氏によると、月城原発と同型の「CANDU型」原子炉の本家とされるカナダのブルース原発は、北米五大湖の1つ、オンタリオ湖に年間600~800テラベクレルのトリチウムを放出しているという報告もある。「海ではなく、湖に放出しているのに、ブルース原発では0.0015ミリシーベルト程度の被ばく線量だ」「日本人が普段の生活で受ける2.1ミリシーベルトの被ばく線量と比べても圧倒的に低い」河田氏ちなみに、ベクレルは放射性物質が出す放射能の量を示す単位で、シーベルトは、人体が受ける被ばく線量の単位である。左派メディアが、危機感を煽るような報道を続けてきたせいか、トリチウムについて、正しい認識が広まっていない。河田氏は「トリチウムから出る放射線は微弱で、紙一枚で遮蔽され、皮膚も透過することができない」「体内に取り込まれても、水ならば10日程度で、有機物の形態でも40日程度で半減する」と解説した。韓国オリンピック委員会KOCは先月、東京五輪について、食の安全や選手の健康を懸念する事前通知を日本側に送付してきた。文政権側は今後も、科学的データを無視した「放射能五輪は危険」という、許しがたいキャンペーンを展開するとみられている。河田氏は「韓国側に対し、『科学的ではない』と冷静かつ毅然と主張し続けるべきだ」「日本の一部メディアが、放射能にゼロリスクを求める風潮をあおるのも大問題だ」「放射性廃棄物の処分方法について、科学的?合理的な議論ができない環境をつくっている」「科学が風評に負けてはダメだ」「国民にトリチウムの性質や処理の現状などを理解してもらい、『福島の風評被害を撲滅しよう』という方向に進んでほしい」と語った。進次郎氏は、環境相就任時に「東日本大震災の復興相のつもりでやる」と覚悟を語った。政界屈指の発信力で、国民や国際社会に対し、科学的根拠に基づく説明を期待したい。●進次郎氏の“無責任”発言は議論を遅らせる 原発処理水の「海洋放出」は不可避 大前研一2019.9.21 原田義昭前環境相は退任直前の「東京電力福島第一原発の汚染水浄化後の処理水は、海洋放出するしかない」という発言が批判を浴びたことについて、フェイスブックで「誰かが言わなければならない」「自分はその捨て石になってもいい」と釈明し、改めて海洋放出が必要との考えを示した。この発言は貯蔵タンクに余裕がない現状を受けたものだ。福島第一原発構内に立ち並ぶ約1000基の巨大タンクに100万トン以上も汚染処理水が保管されている。今後も年間5万~10万トンが新たに出る。東電は2020年末までに137万トン分のタンクを確保する計画だが、これも2022年夏ごろには容量が限界に達する。汚染処理水の海洋放出については、原子力規制委員会の更田豊志委員長が「制限値以下に希釈して海洋放出すべきだ」と繰り返し発言しており、原田氏も引用している。これに対し、全国漁業協同組合連合会は「風評被害が広がる」として、発言の撤回を求めている。全漁連が反対するのはもっともだ。ただ、この問題に関しては、海洋放出しか方法はない、というのが私の意見である。考えなければいけないのは、どのような形で海洋放出するかということだ。風評被害を少しでもなくすためには、ものすごく長いパイプを作って、遠くの海まで運んで深い海溝に沈めるしかない。使われなくなった50万トンクラスのタンカーを数台用意し、それを使って大洋の真ん中に持って行って沈める、という方法を私は提案したこともある。福島第一原発でメルトダウンした核燃料を冷やすために注いだ水が建屋などの地下にたまり、そこに地下水なども流れ込んで汚染水が生まれている。これに対し、多核種除去設備ALPSを使ってセシウム、ストロンチウムなどの放射性物質をおおむね取り除いているが、トリチウムは除去することができない。トリチウムは水素の仲間同位体の放射性物質。放射能が半分になる半減期は12.3年。エネルギーは非常に弱く、人体や海産物に蓄積されることはないとされる。この処理水を遠く太平洋の中で薄めて、生態系に影響をなくなるようにする。それしか方法がないと思う。原田氏の「海洋放出しかない」は、政府の見解ではなく、原田氏の個人的な見解にすぎない。ただ、いずれ政府もそうした対応をとらざるを得なくなるだろう。この発言について、後任の小泉進次郎環境相が、「福島の皆さんの気持ちを、これ以上傷つけないような議論の進め方をしないといけない」と言い、就任後初めて訪問した福島県いわき市で漁業関係者に陳謝し、この発言を撤回している。これはよくない。本来なら、小泉氏は「重要な問題なので、研究に取り組んでこれから勉強します」と言わなければならなかった。また漁業関係者の理解を得るために十分な時間をかけて説明する、という作業も不可欠である。それなのに、前任者の意見をあっさり撤回した。これ、無責任だと思う。これにより、海洋放出の議論も遅れることになった。こういう人気取りしか考えない人間が「次の総理候補」の1位にランクされるというのは、恐ろしい話だ。福島第一原発の敷地内にタンクをどんどん作ってためていくという方法は、冷静に考えれば、常識を欠くものだ。原賠機構を通じた税金でタンクを作っていることも忘れてはいけない。■ビジネス?ブレークスルーBBTchの番組「大前研一ライブ」から抜粋。海洋投棄するならnite glowring の解禁の方が先です。ウィキによると自然界で生成されるトリチウムは72ペタベクレルだそうです。これが毎年。福島のタンクの10倍かな。それが1年間で作られているのだけど10年経てば100倍ですね。半減期があるが12年だから1年で減った分だけが72ペタベクレル補充されるのだろう地球の海はトリチウム水と言うにはリッター数ベクレルだそうだ。何故かな?福島のタンクを全放流を太平洋にやって拡散したら0.00012ベクレル程度増えると言うけど拡散するうちに半減期4回迎えたら16分の1になるのかな。つまり50年で自然に生成される方が桁外れに多いから世界中でトリチウムは海に放出されても世界の海でトリチウムが増えるわけがない。ずっと数ベクレルに保たれているんだろうな。とその程度くらいわかりそうなものだけどね自然界で生成さる放射性物質を容認するのであれば原子力を法律で規制する必要がなくなるのでは?誰もが自由に自然界にある放射性物質を利用出来る、放出出来るということになるかと御意。正に天然に存在するトリチウムは有り得無いのであり、全てが大気圏核実験や原子力施設から排出された人為的な公害であります。いわゆる人工放射性核種と言われるモノの一種であり、トリチウムは天然に存在すると言うのは、全くの出鱈目であると断言出来るのであります。汚染水タンクの中身はトリチウムだけでは無く、ストロンチウム90やヨウ素129等々の核種がALPSを使っても完全な分離は不可能であり、最初から無理だと分かっていた事を形だけ除去作業をしている様に見せ掛けられていたと言う事だと思います。処理しようと頑張った形跡は無く、本当に処理するお金を掛けたく無いから、その処理をし切れ無い汚染水を海洋投棄させてくれと正直に言っても許される筈は無く、そう言った嘘を吐き続けるのは、責任の所在を隠蔽したいが為だと思うのであります。天然と言うと、マルで安全そうに感じるから、態と天然だと言う言葉で誤魔化しているのであります。水俣病と福島第一原子力発電所事故とは共通点が多過ぎるのであり、メチル水銀を希釈して流せば大丈夫の異常な世界に成って仕舞うのであります。何れに致しましても、トリチウムを大量に含む汚染水を垂れ流す事は絶対に有ってはならない事であり、斯様な企みを実行しようとしている連中は、日本国の国土を汚す反日勢力と思われても仕方無いのであります。そもそも世界中の原発では既に放出しています。うだうだやってるのは日本だけ

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